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企業憲章

第一章 私たちが目指す社会

【企業理念】

 インターネットそしてインフォメーションテクノロジーは、距離や時間、人種など、様々な要因を越えて、地球に住むすべての人が自由にそして平等にコミュニケーションできる素晴らしいデジタルテクノロジーです。

 私たちニックネーム・ドットコムは、この類い希なテクノロジーを通じて、地球に住むすべての人と「つながる楽しさ」「つながる喜び」を共有し、また英知を集積することで、地球に住むすべての人が幸せに、そして笑顔がたえない社会づくりを実現します。

第二章 ニックネーム・ドットコムとは

 私たちニックネーム・ドットコムは、インフォメーション・テクノロジー(IT)およびマーケティング・テクノロジーを活用し、企業とお客様(B2C)。企業と企業(B2B)。そしてお客様とお客様(C2C)がとても良好で心地よいコミュニケーションができるよう、全力でお手伝いをする会社です。

 その良好で心地よいコミュニケーションは、人・モノ・お金・情報の流通をより活性化し、よどみのない活き活きとした好循環社会の創造に大きく寄与するものです。

 よって私たちは、単にコミュニケーションスキルや手法、インフラの提供という考え方でなく、私たちが到達すべき理想的な好循環社会づくりに貢献する自負と責任をもち、弛まない活動を続けます。

【わたしたちの行動指針】

  • お客様の抱える様々な問題に対して、私たちは、ITとマーケティングの専門家として、的確かつスピーディーなアドバイスとスキルを提供します。尚、それらはすべて、お客様にとって「心地いいもの」でなければなりません。
  • 私たちは、ITとマーケティング、それぞれの専門家が力を出し合い、協調と連帯により、お客様が抱える様々な問題の解決にあたります。またその解決方法は、お客様が歩まれた歴史、時代背景、そしてお客様をとりまく環境を深く理解することで導びきだされるベストソリューションでなければならない。
  • 私たちが手がけるコミュニケーションネットワークは、今やライフラインのひとつであることを強く認識し、ノンストップの精神で業務に当たり、不測の状況が発生した時は適切かつ迅速に対応し、早急なるネットワーク復旧にあたらなければならない。
  • 私たちはいつ何どきも、お客様が期待される以上のものを提供します。
  • 私たちの行動は、お客様に喜んでもらえたかどうかで評価され、自己表現や自己欲求の充足度で評価されるものでは決してありません。常にお客様の立場になって考え、お客様の問題解決に全力で取り組みます。

第三章 企業人として

 立派な社会人、最高の企業人となるべく。またニックネーム・ドットコムの一員として私たちは常に切磋琢磨の精神をもって、次のことを実践します。

  • 絶えず自分のスキルを検証、ブラッシュアップする努力を怠りません。
  • 常に好奇心を持ち、向学・研究へのモチベーションをキープします。
  • 驕り高ぶりが心に芽生えていないか−常に自分の行動を顧みます。
  • 自分を律し(自律)、自己目標の達成にむけて全力疾走します。
  • 提供するノウハウやサービスが常に最高であるための努力を惜しみません。
  • 常に立派な社会人。最高の企業人であるために「何をすべきか」を考え、  行動します。

第四章 お客様への感謝

 時代がどんなに変化しても。技術がどんなに進歩しても。お客様は、誠実で、有能で、思いやりにあふれた「ひと」に何かを頼みたいと考えています。だからこそ私たちは、お客様に対し、いつも誠実で、いつも的確に、そしていつでも思いやりをこめてお客様と接し、行動していかなければなりません。

 私たちがお客様にとって最良のパートナーでありつづけるために、次のことを実践します。

  • お客様のニーズや期待があるからこそ、私たちが力を発揮できる場所(仕事)があることを常に意識します。
  • 他社を選ぶことができるのに、私たちを指名してくれたお客様への感謝の気持ちを忘れません。
  • お客様からの依頼には、どんなに小さな事でも迅速に対応します。
  • お客様からよせられる高い期待を絶対に裏切りません。
  • お客様には常に誠実で思いやりをもって対応いたします。
  • 私たちは、お客様一人一人の事情にあわせた柔軟な対応をいたします。
  • 報酬は、お客様が喜んでくれた気持ちがお金という形に変わったものだと私たちは考えます。

第五章 仲間に感謝

 人間ひとりでできることはとても限られています。でも仲間が集い、互いに助け合うことで行動範囲や仕事のスケール、そして将来の可能性は際限なく広がっていきます。縁あってニックネーム・ドットコムという船に乗船した同志として心をひとつに束ね、広い海原でも方向を見失うことなく目標に向かって漕ぎ進まなければなりません。

 いい仲間といい仕事をするために私たちは次のようなひとになります。

  • 相手を「尊敬」し「尊重」できるひとになります。
  • いつでも気持ちの良いあいさつをするひとになります。
  • 相手の都合に自分をあわせられるひとになります。
  • 自分の都合を後回しにできるひとになります。
  • いつでも声がかけやすい雰囲気のひとになります。
  • 会社で一番温かい気持ちの持ち主になります。
  • 会社で一番頼まれごとの多いひとになります。
  • 相手にとって常に頼れる存在でありたいと思い続ける人になります。
  • いつも笑顔のひとになります。
  • 先輩を尊び、後輩を慈しむひととなります。
  • 最後まであきらめないひととなります。
  • 日々、感謝の気持ちを忘れないひととなります。
  • 不正、不忠を許さないひとであり続けます。

第六章 協力会社(者)に感謝

 私たちがビジネスを進めていくうえで、なくてはならないのは、協力会社(者)です。デザインや印刷、宅配、税務、労務、はたまた不動産や銀行などなど、私たちの専門分野以外で大きな力添えをしてくれる人達です。私たちがいい仕事をするための大切なパートナーとして接し、お互いが成長しあう同志としてのおつきあいをしなければなりません。

  • 巷でいう「業者扱い」を私たちは決していたしません。
  • 発注者特有の横暴さや傲慢さを私たちは持ちません。
  • 尊敬と尊重の精神で接します。
  • お互いに切磋琢磨できる関係を築き互いに成長していきます。